自主シンポジウム案内

【趣旨】
本大会では、精神障害リハビリテーションに携わるすべての人々が、「リハビリテーションとは何か?」「自立とは何か?」「地域生活支援とは何か?」といった議題に関して自由・活発に議論をできる場を、例年以上に積極的に提供していきたいと考えております。具体的には、本大会では自主シンポ゚ジウムの時間枠を、より多く設定いたします。1つのテーマに関してざっくばらんに話し合ってみたい、大会で十分取り上げられていないテーマを検討してみたい、など、さまざまな思いにお応えできる場所になればと考えます。事務局といたしましても皆様方の企画をサポートしていきたいと思いますので、ぜひこの機会にご応募ください。お待ちしております。

 

 自主シンポジウム申し込みについての諸注意 

本大会ホームページを通じ、インターネット抄録の提出を行っていただきます(どうしても不都合な方はFAXでの演題申し込み郵送での抄録提出を受け付けます)。企画については、以下の諸注意に従ってお申し込み下さい。

募集開始
2008年6月10日(火)
応募(抄録)締切
2008年9月21日(日)正午
主企画者の資格
主企画者は本学会員であることが必要です。未入会の方は申し込みの時点で学会入会申し込みを本学会事務局(大会事務局ではありません)に行ってください。
応募の採否
応募企画はプログラム委員会で厳正に審査し採択を決定します。
企画の運営
自主シンポジウムですので、大会当日までの各企画の運営・準備などは、企画責任者の裁量で行っていただくようになります。(当日の会場の準備などは事務局でサポートいたします)
内容
神障害リハビリテーションや地域精神保健に関係する治療技法・システム・症例検討・実践など、本大会にふさわしい内容に関するシンポジウムを受け付けます。
申し込み方法
募集終了
抄録形式
@企画の趣旨・目的を明瞭に述べて下さい。またA具体的な内容、B主な対象者、C企画実施に要する時間(1時間半を基準として最大3時間まで)、D形式(パネルディスカッション、グループワーク等)などをお書き込みください。抄録本文の総文字数は1600〜2000字程度としてください。
(登録画面の最大文字数は2000字ですので、文字数を必ずご確認ください)
使用機材
プロジェクターをご使用いただけます(Microsoft PowerPointのファイルをお持ち下さい)。なお、必要な機材やご希望の会場の広さなど、準備に関して事務局への連絡がある場合は、抄録に忘れずにお書き添えください(文字数には含めません)。会場の関係ですべてのご希望におこたえできない場合がありますことをご容赦下さい。
倫理面での配慮
発表に際しては、倫理面への十分な配慮をお願いいたします。本大会で発表可能な研究は、個人情報の保護や、研究の同意に関して、以下の指針に準じていることを原則とします。よろしく確認のうえ、ご応募ください。
参考:厚生労働省「臨床研究に関する倫理指針」(平成16年12月28日改定)