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日本精神障害者リハビリテーション学会 |
<特別研修会> 盛況のうちに開催!12/23の日本精神障害者リハ学会特別研修会には、151名の参加があり、クリスマス時期の沖縄としては異例の盛況のうちに開催することができました。 参加者の職種を見ますと、医師をはじめ、保健師、PSW,臨床心理士、OT、看護師、教員、研究者、福祉施設・作業所・各種センター指導員、コーディネー ター、ソーシャルワーカー、相談員、企業関係者、介護支援員、当事者団体、学生など多岐にわたりました。まさに、多職種協同を目指す本学会の理念に沿った 研修会となりました。 基調講演では、野中猛先生より「障害のある人のケースマネジメント入門」という演題でお話し頂きました。具体的な例も含めてとても分かり安く解説頂きました。ケースマネジメントを初めて学ぶ人にも、経験者にも参考になったのではないかと思います。 事例検討会では、参加者全員が1つの事例を共有され、2時間かけて検討を行いました。多様な職種の専門家が一同に集まっていましたので、幅広い視点からの 質問が出され、改めて情報収集の重要性が体感頂けたのではないでしょうか。野中先生の巧みな運営により、ケース検討の大切さがよくわかったという意見が参 加者から多数寄せられました。 終了後にはナイトセッションも琉球大学50周年記念館で開催されました。(株)ヤンセン・ファーマ様の協賛もあり、参加費無料にて実施できたこともあり、 30名超の方々がお集まりくださいました。お互い名刺交換と実践情報の交換をし、文字通り顔の見える支援者の輪ができる場を提供できたと思います。沖縄に おける精神障害者リハの支援ネットワークを構築する第1歩として、有意義な特別研修会にすることができました。 終わりに、関係者の皆様及び協賛を頂きました(株)ヤンセン・ファーマ様に深く感謝致します。 平成18年12月25日 精神障害者リハ学会特別研修会 実行委員長 |
