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日本精神障害者リハビリテーション学会
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2008年日本精神障害者リハビリテーション学会報告

安西大会長
去る11月22日〜24日にかけて開催された東京大会は、準備されてきた実行委員を中心につつがなく3日間の日程を終了しました。
1日目は例年通り「研修セミナー」に始まり、安西信雄大会長による基調講演、国立精神・神経センター 総長樋口輝彦氏の特別講演、サブシンポジウム・自主シンポジウムなどが開催されました。
夜の懇親会はこれまでの伝統(?)を覆すサンバのリズムが会場に響き渡り、ところ狭しと踊る学芸大学の学生さんの若さに圧倒されました。
2日目は前夜の余韻を残しながらも、ワークショップや総会が滞りなく行われ、メインシンポジウム「自立・自律に役に立つケアマネジメントを実現する!〜障
害者自立支援法見直しを射程にいれて〜」が、プログラムの最後を締め括りました。翌日はサテライト企画に地域で働く職員、当事者の皆さんが多数参加され、
盛況のうちに学会の全日程が終了しました。
今回の総会でこれまで長年にわたり会長を勤められてきた江畑敬介氏から野中猛氏にバトンが渡されたこと、第1回ベストプラクティスの表彰が行われたことがトピックスだったと言えるのではないでしょうか。
国立の一ツ橋大学キャンパスは紅葉が美しく、学会に彩りを添えてくれたと思います。(広報担当)

学芸大学の皆さんのサンバ

閉会式
東京大会プログラム(PDFファイル)
問合せ先
日本精神障害者リハビリテーション学会第16回東京大会ウェブサイト
http://www.japr.jp/2008/ |